そこに大介が来た。 香は笑い 『私が呼んだの!』 『なんで?』 『華奈は今まで我慢しすぎ!だから、幸せになってほしい…』 香の気持ちが嬉しくて涙が出た。 『華奈、ぶつかりなよ!』 私は、こんなにいい友達、違う親友がいるなんて… 本当に嬉しかった。 そのまま香は大きく手を振り帰った。 『後で電話してよー!』 って言いながら… 私、心の準備も何もできてない… 大介はゆっくり近づいてきた… 『華奈…』