『そんな、涙こらえた顔するなよ…』 クシャッと髪の毛を触っていた… 『たいちゃん…』 『無理だから。浮気って俺、一番許せない!』 『………』 『昨日、渡そうと戻った時の。』 と、私の大好きなココアをおいてたいちゃんは帰っていった… ごめんなさい… 傷つけてごめんなさい…