初恋〜UIREN〜



大介は無言で私をずっと抱き締めたままだった…


その夜、寝れなかった…


たいちゃん…


大介…


そんな時、携帯が鳴った。


たいちゃんから…


『はい…』


『明日、昼13時に駅まで来て…』


『うん。』


明らかに元気のない、たいちゃん。


傷つけたもんね…


何言われてもしかたない…