『携帯かけたけど、取らないから心配して来たんだけど…』 『ウソッ!』 携帯を見た、本当に心配してくれたのか何回も着歴があった。 『ごめん。たいちゃん。サークル終わったの?』 『いやっ。合間に電話したんだ。今日、一人で帰るの心配だったから。でないから、なんかあったと思ったけど…浮気とはね…』 『違うの!たいちゃん。聞いてよ。』 たいちゃんは、そのまま帰ってしまった。 傷つけた… 私を大切にしてくれる人を…