そんな姿を見た、広美はすぐ分かったのかゆっくり抱き締めてくれた… 私はまた涙が出た… 『そんなに辛かったなら、なんで私にぶつけないの!』 って言ってくれた。 私は 『大介を失っても、友達を失いたくなかったの。』 涙が止まる事はなく言ったら、広美は 『何があっても受けとめる!』 また涙が溢れる。 学校が終わり、広美に携帯は繋がるようにしてと言われたから電源をつけた。 5件も留守電が入っていた。