『何食ってんだよ!』 大介!! 『まっれ、まらのみこめれない…』 急いで、飲み込んだからかむせちゃった。 『華奈、大丈夫か?』 『うん。なんで私の番号知ってるの?』 『香に聞いた。』 あいつ…また… まぁいいや…大介たから。 なんて浮かれてたら… 『今、華奈の家の近くにいるけど会える?公園。』 『うん。行く。待ってて。』 上着だけ着て、制服のまま出た。