初恋〜UIREN〜



友達と来ていた。


笑ってる。


よかった…


しかし…


後ろに女の子がいた。


見たことない。


香は
『学校の友達だよー!』


そうかな?


よく、見たら女の子何人かいた…


私ったら、けじめつけたはずなのに…


バカだな…


大介達にあわないよう裏から神社を出た。


夜は寒さが身に染みる。


香は後ろから、しん君にギューってされてあったかそう。


私の存在、忘れてない?


そんな二人。


でも、この二人は見てて嫌じゃなかった…