ピークが過ぎた… 『なんか、今日忙しくなかったですか?』 私は、遠藤さんと話していた。 大介は何も話さなかった。 由香里も離れてた… どうなるんだろ。 この二人。 そんな、時に遠藤さんから… 呼び出された。 『私、何かしました?』 『いやいや違うよ。 俺…華奈の事、本気で好きだから…。お前が大介を好きなのは知ってる。でも、俺待ってるから!それだけ。じぁあな!』 恥ずかしそうに、帰って行った。 何があったの?