EXIT~出口を探し求めて~


「とりあえずさんきゅーな。
ヒューイ、ミラル」

そう言うとミラルは嬉しそうに

「おう」

と言った。

「明日出発するからお前らも、もう寝ろよ?」

俺の一言で二人は部屋に戻って行った。