私の幼なじみは運命の王子様!?




黙ったまま泣いている。



「黙ってたら
わかんねぇーだろ」


俺はなるべく優しく
聞いた……。



でもまだ黙っている…。
さっきまで元気
だったのに…



どうしたらいいんだ…


そんなことを
考えてたら胡桃が
急にしゃべりだした。