「ちょっと待っ……ぁ、」
瑞季をベットに押し倒した俺は今日、ずっと気になっていた処に吸い付く。
それは、瑞季の首筋。
そう、中村のと思われるキスマークだ。
ペロリ、首筋を一舐めすると瑞季が甘い声を出した。
その声が妙に色っぽくて、多分これで俺の理性がぶっ壊れた。
中村のキスマークの上から自分のキスマークを付けて満足した俺は
次は服の中に手を入れて背中を撫でる。
「やっ、」
「嫌じゃねぇだろ?」
瑞季が身をよじる。
逃げようとする瑞季の体をベットに沈める。
「俺から逃げれると思ってんの?」
なぁ、瑞季さん?
と口角を上げて微笑む。
すると瑞季の顔が真っ赤になって。
「瑞季不足なんだよ。」
「わた…んんっ、」
そんな瑞季が可愛くて抑えきれねぇで激しく瑞季を求めた。
「ぁっん、…んっ」
瑞季の口内を俺の舌で犯す。
たった三日間なのに、俺の瑞季不足はかなり限界を越えていたみてぇで。
「わ…たるっ、苦しっ」
「黙ってろ。」
瑞季が苦しがってるにも関わらず俺は瑞季を求め続ける。

