真side
今日、中庭で1人で休んでいたら、1人の女が百面相していた。
うちの学校は、HR開始10分前には門が閉まってしまうので、入れなくて、困っているようだった。
うちの学校の門は、3メートルはかるくある、非常に高い門だ。俺は飛び越えられるが、俺でも苦労する位なので、普通の人は無理だろう。
…と思っていたのに、
その女は、軽々と飛び越えて行った。
なんだ?あの女…
俺でも苦労する門を、軽々と…
…あいつは、ただ者じゃないな。
朝は、ずっと、そんな事を考えていた。
それにしても、見たことのない女だったなぁ!
…なんか、興味わいてきたかも!
教室に入ったら、案の定あの女がいた。
俊が話しかけたら、
名前だけ言って、
寝た…
なんだこいつ…
面白い女だな…
とゆうことで、興味のわいた女に、なんで、門を飛び越えられたのか、聞くことにした。
真side 終
