高:「鬱になった主を持つ気ないから(笑)」
梨:「あはは(笑)
様子見てきてもいいですか?」
高:「うん。
落ち込んでたら、ってより落ち込んでるからよろしくね。」
梨:「はい(笑)」
梨紗は一磨の部屋に向かった
ノックしても返事がなかったので部屋に入ったら、一磨はうつ伏せで大の字になって寝ていた
梨:「(……子供みたい)」
梨紗はふと、一磨の机を見たら参考書が山積みになっていた
梨紗は椅子に座り、参考書を何冊かパラパラと捲った
梨:「(……何故難関大の英語出来て高校の化学が出来ない?)」
梨:「あはは(笑)
様子見てきてもいいですか?」
高:「うん。
落ち込んでたら、ってより落ち込んでるからよろしくね。」
梨:「はい(笑)」
梨紗は一磨の部屋に向かった
ノックしても返事がなかったので部屋に入ったら、一磨はうつ伏せで大の字になって寝ていた
梨:「(……子供みたい)」
梨紗はふと、一磨の机を見たら参考書が山積みになっていた
梨紗は椅子に座り、参考書を何冊かパラパラと捲った
梨:「(……何故難関大の英語出来て高校の化学が出来ない?)」

