15分たった。 「大丈夫?つらそうな顔してるけど…」 亜恋が心配する。 「ちょっとだるいだけだから。」 「そっか…」 と、憐夏をみると、憐夏の花から血が… 「血っ!」 「えっ?」 「憐夏、鼻血だしてる!」 自分の鼻をおおう憐夏。