「浪川…?」 後ろから声がしたので振り返ると 織田が歩いてきた。 「何してんだ?」 「あ、織田!ちょっと緊急事態。 憐夏が倒れた。」 「はあ?」 織田は「ちょっとどけ」と亜恋をどかし 憐夏を抱えて保健室に寝かせた。