「その怪我も階段から落ちたとか 訳のわからない…」 杯李が食べ終わった皿を片づけ始めた 「私にも詳しく話してくれないから わからないけど…」 燐夏がうつむく。 蓮来は燐夏の頭を撫でた。 「あんなやつはほっとけ。それより 燐夏は全国大会頑張るんだぞ!」 「うん…。」