「パパ言い過ぎだよ!」 燐夏が言う。 「燐夏も杯李もあんなふうになったら ダメだぞ。」 憐夏のご飯は全然減っていなかった。 「いい加減、憐夏を許してあげようよ。」 燐夏が蓮来の隣に座った。 「全国大会の晴れの舞台をすっぽかした やつだぞ?」 「あれは怪我してたんだから仕方ないよ」