「目覚めた?」 「はいはい、覚めました!」 燐夏が憐夏の持ち物を用意する横で 着替え始めた憐夏。 「憐夏痩せた…??」 「痩せたように見える?」 「…うん。ちょっと痩せすぎじゃない?」 憐夏がやつれているように見えた。 「無理なダイエットとかしてない?」 「してないよ、別に。」