「おはよ~!」 朝から大きな声を出して部屋に入って きたのは燐夏 「ふぁぁぁ…何!?」 「学校遅刻するよ!!起きて。」 「朝練は!?」 「今日はいいや。朝練遅刻したからさ」 「そんなので全国大会大丈夫?」 「憐夏教えてくれる?」 「馬鹿じゃないの?」