イケメン王子と甘い恋愛

「これは。」

宮本陸は自分の指にはめてある指輪を
地面に捨てた。

「これでいい?」

「そうゆう問題じゃありません!」

「じゃあどうすれば彼女になる?」

「彼女になんかなりません。」

「こんな女初めてだわ。ってか俺女に告ったこと
なんて一回もないけど。」

「そりゃそうですよね?女の方から告白してきますもんね。」