イケメン王子と甘い恋愛

「はい、おはよう。名簿の一番の人あいさつ。」

「起~立、礼、着せーき。」

「はい、まず、君たちの担任になった
古谷浩司だ。よろしくな。」

見た目からして40代後半。
ありがちな先生だ。

「早速だが学級長と副学級長を決めたいと思う。」

「誰か立候補はいないかぁ?」

「おーい、力弥、やればぁ~?」

「えぇ~(笑)やってもいいけどぉー?」

「お?米沢、やってくれるか。じゃあ副はぁ、」

「あの、私やります。」