あの日の朱雀





間違いない。




少し痩せて、背が伸びていた。




でも、ナツだ。






「夕空…」








ナツの瞳には涙が浮かんでいる。




もちろん、私も












「ゆらーーーーーーーっ!!!!!!!」












ガシッ










懐かしい





ナツが飛び込んでくるの久しぶり。