「す、凄い!!」 朱雀は目をキラキラさせた。 「分かったらとっとと謝れ!このバカ!!」 ゲンコツをかましてやった。 「いてっ!!ごめんなさい!!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 「バカでしょ?今も信じてんだよね。」 お姉さんは泣いていた。 私は静かに目を開けた。