ねぇ、先生 私の残された時間はあとどれくらい?? もちろん、私はいつまでだって生き続けてやる気でいるけどね。 でもやっぱり不安なんだ… 「先生…」 「どうした?」 静かに話し出した私に、真剣に耳を傾けてくれる先生。 「恋、したことある??」 … 「え??」 先生の顔は真剣な表情から、呆けた顔になった。 *