俺は力任せに、制服を引きちぎった。 「ぃやぁ!」 ボコッ 「うるせぇ!」 「恭介っ!」 「んだよ、」 俺はきっと、冷めた顔をしていたと思う。 「…んでもねぇ」 俺は無我夢中で先輩を犯した。 童貞なんて、早く捨てたかった。 それがどんな形であろうと… 先輩は抵抗はしなかった。 放心状態で、ただ教室の隅を見つめるだけ。 抜け殻のようだった。