今の俺には、ちゃんとした判断能力がなかった。 キレたら女でも容赦しねぇ。 「こいつらの目の前で、お前をレイプしてやろうか?」 「や…めて」 「やめて?俺にあんだけの事しやがって自分は逃げ出す気かよ(笑)」 怪しく微笑む俺は、何かの中毒者に見えただろうか。 「お前には責任とってもらわねぇとな」 俺はそう言い、知佳の髪を離した。 その瞬間、知佳が床にヘタっとなる。 俺は近くにいた男子3人に声をかけた。 「あんたら、SEXしたくねぇ?」 「…は?」