『「…………」』 なんだこの沈黙は!! 今だかつてこんな沈黙が あっただろうか… 沈黙に耐え切れず、体を 須王と反対の方向に向け 下を向いた。 ………ジィイイイイ…… 『……;;』 後ろからイタイほどの視線 なんか言ってよ~;; 心の中で念じても何も言わない須王 観念して振り向こうとした時