こっくりさん


次の日、昨日の子のところにいった。


名前も知らない子だ。


協力してもらえるのだろうか..



廊下でまた昨日と同じ二人で話していた。



「あの、ちょっといい?」



「ぁ、昨日ぶりですね!」