−−−−−−−−−−− あれから01週間…。 一回廊下で擦れ違った。 ほんの一瞬、 目が合ったけど 睨まれた上にすぐ目を逸らされた… 胸をえぐられる様な あの冷たい目が 未だ怖くて優チャンに 話しかけることすら出来ず、 避け続ける日々。 いや避けられてる。 その間、毎日原君は 帰りになると誘ってくる。 私は原君には悪いと 思ってるけど 誘いを全て断ってきた −これ以上勘違いされたくないしな… .