最初から


――――――

そんなこんなで今は片手にケータイを持ちベットに寝コロガっている


自分でも有り得ないくらいに心臓をバクバクさせていた.


まだかと思っているうちにケータイが鳴った

ピピピッ――ピピッ――

「もしかして…‥」

と、震える手でケータイを開きメール箱をみた.


そこには――



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題名=初めまして
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本文

初めてまして
藤本 優