「まじか〜知ってると思ったんやけどな〜」 「だから何者なんだし!!」 私がそう言った後に秋斗は深呼吸をしてからこう言った。 「俺らは氷龍っていうチーム、ま〜簡単にいうと暴走族や」 …。 「あの今何て?」 「だから俺らは暴走族や」 あ〜暴走族ね、って…暴走族ッ?! 「はぁぁぁぁ――――――ッッ?!!!!」