シンデレラには、なりたくない!



な~んだ。


仕事か~。


部屋の畳に寝転がりながら、ちょっと残念に思ってる自分がいる。


“また、今夜言うな”


そう言って、和史からの電話は切れたのだった。

やっぱり、忙しい人だから、休みなんてないのよ。