幼なじみ



「おそいね・・・悠斗」
「そーだな・・・電話してみるか?」
「うん・・・」

亜季君が電話をかけようとした瞬間

ピーンポーン
「あ」
「悠斗か?俺でるわ」
「うん、ありがとう」

ガチャ
「あ!兄貴」
「お前、いままでどこにいた?みなみちゃん心配してたぞ?」

「あ、マジ?いや心配させるつもりはなかったんだが・・・」
「いいから!こっちこい」

亜季君が悠斗の耳を引っ張って
リビングに
つれてきた

「いただきます」

3人なかよく
夕食を済ませたあと
私たちの学校の話になった

「そーいえば、修学旅行って何時だ?」
「え?もうそんな時期?」
そーいえばすっかり忘れてた・・・
グループ誰となるのかな?
千佳とがいいなぁ

「たしか明日グループ決める」
「マジ!あ、みなみちゃんと別々になるかもしれないんだ?」
「な!変なこと考えんなって!!」

亜季君はニッと笑うと
悠斗に声をかけた

「おい!そろそろ帰るぞ?夜遅いし」
「おー・・・そーだな、んじゃまたな」

「うん。明日ね?おやすみ」

悠斗がかえって
夕食の皿などを
おわってすぐ私は
眠りについた

-翌朝

「おはよ、千佳」
「おはよーみなみ!修学旅行楽しみだね!真崎と同じグループがいいなぁー」

朝からめちゃくちゃラブラブ・・・
でも、先生どーやって決めるのかな?

「おはよーみんな!今日は、修学旅行の班をきめるぞ!」
くじ引き・・・
私、くじ引き嫌いなんだよね・・・

えい!
私が引いたくじには
B班と書かれたくじだった
『B班だれー?』
あ、誰かB班を探してる・・・

「私です!ってあれ?千佳!?」
「あ!みなみーーー!!コレって運命だよ!」
ほんとに運命見たい((ワラ
「・・・俺もB班」