「はよっ。山城。」 教室の自分の席でカバンから机に教科書を入れてる最中,イキナリ挨拶と共にポンっと背中を軽く叩く木むr…ゆーじ。 ソレに反応するあたし。 「ふぇ☻!?」 ドキドキと驚きが混ざった感じで,思わず持っていた教科書を落とす。 「山城…平気か!?」 吃驚しながらも教科書を拾ってくれる。 落ちた教科書全て回収し終わってゆーじがこう言った。 「山城っと居ると飽きないな」 「へ!?ぁ…ありがとう…」 「どーもっ」 「飽きないな」って…!!/// 今日こそ,告る! そう心に決めた。