このみは辺りを見渡す。すると水だけでなく、一面が赤かった。 「何…これ…」 「甘香さん。きっと疲れているんだわ…今日は家に帰って休んでなさい。先生が送るから」 「はい」 このみは先生に家まで送ってもらうと自分の部屋のベットに入り眠りについた。