「夜中の・・・2時くらいだったかな?
道端に倒れてたんだよ」
「み・・道端!? 夜中の2時に??」
なんで・・道端??
もう一度・思い出そうと試みるが、
本当に何も思い出せない。
昨日・・・何があったんだっけ?
そもそもこの人・・誰?
名前は、何?
「あ、そうだ。忘れてた。
俺、尚人。 よろしく~」
あたしの心を読んだかのように、
名前を教えてくれた。
「あたしは・・・茉里・・です」
敬語・・忘れてた。
あたしより年上・・だよね?
まとっている雰囲気からして・・・
たぶん年上・・・。
道端に倒れてたんだよ」
「み・・道端!? 夜中の2時に??」
なんで・・道端??
もう一度・思い出そうと試みるが、
本当に何も思い出せない。
昨日・・・何があったんだっけ?
そもそもこの人・・誰?
名前は、何?
「あ、そうだ。忘れてた。
俺、尚人。 よろしく~」
あたしの心を読んだかのように、
名前を教えてくれた。
「あたしは・・・茉里・・です」
敬語・・忘れてた。
あたしより年上・・だよね?
まとっている雰囲気からして・・・
たぶん年上・・・。

