青い春と風の中で

「――ッッ!!……おまっ…性格悪すぎッッ」


「これは元々だぜ」


しばらく睨み合いを続けていた2人だが、石橋が肩をすくめて降参した。


「―――それより、学祭の準備あるんだから手伝ってくれよなッッ!!サボるなよ!?」