あたしはこのまま 何の非もない龍也に 別れを告げても いいのかな..。 電気のついていない 暗い部屋の中で ずっとベットに座り込んでいた。 .. あれから3時間。 -─やっぱり今日は やめよう。また今度.. そう決めたときだった。 〜 「え?」