『わかってる。』 「なら…」 『でもッッッ!!!』 でもね… それでもだめなんだよ…。 ほっとくなんて出来ない。 『紅葉はあたしの親友なんだ。 だから… 絶対このままにしておけない。』 そう…。 友達だから。 どんなに暗い海の底でも… 君に手を伸ばすよ。 絶対に…。