「…繋がりなんかなくても… 平気だと思ってた。 けど… お前が離れたから… もう元に戻らねぇんだって… 思った……。」 亮也の声がだんだん小さくなる。 小さな音でもかきけされてしまいそうなぐらい。 ごめんね。 あたし…すきなんだよ? なのに離れてゴメンね。 『…ゴメンね。 大好きだよ?亮也。』