*一生恋愛奏曲者*     ~girl&boy~




「雛耶がわるいんじゃない…。



あたしが幼いだけ。…



雛耶はあたしを捨てたんだって勘違いしたの。

あたし…いえでもひとりだったから…

一人に敏感になってて…
耐えれなかったの…。
」





紅葉は肩を震わせて泣く。