「あ・・・これ食べたいです。」 私が指さしたのは"クレープ"。 蘭「これか?」 「はい。」 蘭「行くぞ。」 蘭が私の手を掴んできた。 ・・・不覚にも また胸が高鳴ってしまった。 そのまま蘭に手を握られながらクレープへとむかった。 .