元ヤン!

「ああ…」
私はハッとして、受けとる。

「お前どこ高校だ」
というと

「百合川高校です」
私は高校を聞いた瞬間、そこに転校してやると思った。


私の家には手下たちがいっぱいいるのだ。

「お願いがあんだけど」

「あっ姉貴からお願い!ですと!」

私は少し照れながら
「私、百合川高校に転入する!」

というと

「えぇ~!」

当然騒いでいる。

「早く入学手続きしろよ!!」

「はっ!はいぃ!」

手下はやっぱりビビってすぐに手続きしてくれた。