桜の木の下で

―――カシャッ――



母『入学式、肇君の分も写真とっとくからね』



肇『ありがとうございます!!!』




うちの親も肇の両親などのことを知っている




というか、
肇とは幼なじみだから、



知ってる。




母『あんたたち、行かなくていいの?時間ないわよ』




肇『やばい!!』


「じゃ行ってくる!!!」


母『教室間違わないようにね』