ある日の出来事 気まぐれな僕は散歩していた その日はとても暖くて、日向ぼっこには最高の日だ 僕は屋根に登って昼寝をしていた そしたら僕を呼ぶ声が遠くから聴こえたの 耳を澄ましてみると僕の大好きな人の声 急いでその声の持ち主の元へ走って行ったんだ 僕が近づいたことをに気がついてくれたその人は 僕を優しく抱き上げてくれて頭を撫でてくれたんだ その手は気持ち良くて暖かくて…… だから僕は何処へいっても必ず一日の終わりにはこの人の元へ帰るんだ これが僕の幸せな一日 fin…