――――――――――――― ――――――・・・ 「友紀ー!!ごめんっ!ほんっとごめんね!! いつか絶対埋め合わせするからっ!!」 「もういいって〜。彼氏待ってんでしょ? 早く行かなきゃっ! ―――ほらっ!!」 「うっわっ!!・・・うん・・・。 ほんとにごめんね。ばいばい!!」 「ばいばい!!」 私は今日、久しぶりに舞花と放課後遊ぶ約束をしていた。 でも舞花は最近できた彼氏にデートに誘われた。 必死に謝ってくる舞花に、私は背中を押して追いやった。