淡い、ピンクのワンピース兼パジャマの夏美が、俺と目を合わせる。 一時停止。 「―――かっ、かおりっ!?何で居るの!?」 それとわかるくらいに顔面蒼赤、興奮し過ぎて俺に密着。 そうして、母親退散。「あらあら」 「な…夏美?」 「もーっ。どうしていきなり来ちゃうの!?」