イケメン王子様と今日から1つ屋根のした!?

時計を見ると、
コイツが起きる時間だ。



なんつーか起こしたくねーな~。



なんて思ってると、



ピピピピピピピピッッ!



ぬぁ~頭に響いて痛い。



うるさすぎてアラームを消した。


そして、モゾモゾしだしたチビメガネ。


目をパチパチさせて…
俺の胸に顔を埋めた。



おいおい…
朝から誘ってんの?


と思ったら…



「新田絆~!!」



急に俺の名前を呼んだ。
そして何かを探してる様子…



あぁそうか。
コイツ目よくねぇんだ…


そして眼鏡をかチャリと付けて…
バサッと起きた。



「おはよ。チビメガネ。」



「おはよ。じゃないわよ!
早く出てってよ~!この変態~!」



あ~可愛くね~。
あのまま寝とけばいいものを…



「つか、朝からキーキー喚くな。2日酔いで頭に響く~
なぁ昨日俺、お前になんかしたか?」



「したわよッもう大迷惑ー」



うわ…マジか。
俺喰ったんだ~



記憶ねぇっつったら
マヂで殴られそう。



つかそもそもコイツ男嫌いなんだから、股開くわけねえか。