イケメン王子様と今日から1つ屋根のした!?

「ここでふたりでねぇ~。」



「そう…
もう最悪よ~。」




なんて話してると…



「チビメガネ!誰かいんのかよ!」



うわ…帰ってきた。



「美里!部屋行こ!」



「いやよ!顔見にきたんだから~。」


美里は動く気ないらしい。



「あ…うわさのチビメガネちゃんはっけーん!」




え…
赤髪のヤ、ヤンキー!!




新田絆も誰か連れてきたらしい。



ってゅうか!!




「ちょっと新田絆来て!」

「あ?何だよ…」



「ねぇ、私達が暮らしてること言わないでって言ったじゃない~!」




「わりぃ…親友だからいいかと…
ってそっちだって連れてきてるじゃねえかよ!」




「親友だからつい…」





「なぁ!絆~早くチビメガネちゃん紹介しろよ~」



チビメガネ!?




だから私は…




「名前はさゆみ。
でコイツは親友の斗真だ。」


「よろしくねえ♪さゆ。」



さ、さゆ!?
馴れ馴れしい奴…

頭だけペコリとさげた。


「はいはい~!!
私はさゆの親友美里だよ。」



「どーも。」


新田絆はいつもの王子様スマイル。




詐欺だ。。。




「美里可愛くね?俺タイプなんだけどー。」




「私はタイプじゃなーい。
こうちゃんがいるしぃ~」



「彼氏いんのかよ…」



なんかこの2人似合ってるし…