行けなかった甲子園 取れなかったボール 悔しい悔しい… だけど… ついてきてくれた部員 怪我をしながらも俺にチームを託してくれた幼なじみのあいつ それを改めて気付かせてくれたお前 悔しさとか感謝とか色んな感情とかがごちゃごちゃになってとにかく泣いた。 その間、黙って隣に居てくれたお前。 それが心地良くて、更に自分のお前に対する気持ちが強くなった。 だけど………